| 関係各位 |
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このたびの「GOETHE」誌上での山本益博への批判記事に関し、著書を御愛読いただいている方々、関係者の皆様、ご不快な思いをされた方々へお知らせ申し上げます。 「GOETHE」3月号および4月号の誌面で、「ミシュラン東京2008」発刊に際し、山本益博が「ミシュラン」側と深く関与していると、あたかも事実であるような記載や人格攻撃、さらにはタダで食事をしているとの記載がありました。 3月号掲載時点から「GOETHE」での特集記事は承知しておりましたが、なんら取材らしいこともなく、噂をもとにした伝聞による記事であり、一切関知しないことにしておりました。 しかしながら、山本益博ならびに株式会社マスヒロジャパン宛への問い合せではなく、関係者の皆様へ今回の件での問い合わせやお尋ねがあると聞き及び、ご説明申し上げることにいたしました。なお、現在、訴訟を含めた何らかの法的対応を検討中でございます。 まず、「GOETHE」側より山本益博ならびに株式会社マスヒロジャパンへ今回の掲載に際し、いかなる取材や確認等の連絡はありませんでした。 そのような状況で、突然の批判記事に、正直、驚いております。 そもそも「ミシュラン」と関係があるかのごとく展開している記事でしたが、そのようなことは一切ございません。仮に、「ミシュラン」と深い関係があるとしましたら、山本益博の新刊「『3つ星ガイド』をガイドする」も「ミシュランをガイドする」となっていたことでしょう。著者としましては、まさにその通りの書名を望んでおりましたが、出版に際し、ミシュラン側へ出版社から確認をした際、正式にお断りのお返事をいただき、現在の書名となりました。「GOETHE」でいわれているほどの関係であれば、このような手続きをとるよりも、直接当方で掛けあうなどの方法をとった上で著者の希望通りの形になっていたはずです。書名の件で問い合わせのあったこと等、「ミシュラン」側の広報へご確認いただくのが一番かと存じます。 なお、飲食店への支払い等についての記載についてですが、仕事上、掲載にあたり取材をしております際は、依頼のあった媒体としてきちんと取材先への支払いをしております。 今回の件は、誹謗中傷の類いであって、誌面を使ってまで展開することなのか、理解に苦しみます。なにより、山本益博の著書を御愛読いただいてきた方々、いままで関係を築いてくださった皆様へ対し、このような記事が目に触れることとなったことをとても残念に思っております。 今後、これ以上、この件で御愛読いただいている方々ならびに関係各社へご迷惑とならないよう、できるだけの対応をしてまいりたいと存じます。 2008年2月28日 106-0032 東京都港区六本木3-4-5 |