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1)「ミシュラン」について:
- 「ミシュラン」とはなんの関係もございません。
- 総責任者ジャン=リュック・ナレ氏には2度、インタビューいたしました。
(2007年3月14日 大人のウォーカー分/20007年10月3日 婦人画報分)
- 3月と11月のプレス発表の会場以外で、同氏と御会いしたのは、上記のみです。
- 同氏とのインタビューにおいても、「ミシュラン」広報を通してのものであって、個人的関係によってなされたものでは一切ありません。
- 重版について知ったのは、プレス資料等の案内を編集部広報から送られてきたからです。この案内は、プレスに準じるものとして正規の事前申し込みをしていたから送られてきたのであって、特別なことではありません。プレス関係者で同様の手続きをしていた方は、入手可能な通常のプレス資料にすぎません。
2)「ミシュラン東京2008」掲載店について:
- ガイドブック編集部への飲食店リスト提出をしたことはなく、また特定の店を掲載するように強要したことも絶対にありません。
3)「すきやばし次郎」について:
- 「至福のすし」(新潮新書)を執筆しておりますので、小野二郎氏ならびに同店のことはよく知っております。だからといって、ガイドブック編集部へ特別の計らいを要求するようなことは絶対にしておりません。
- 「ミシュラン」の関係者が来店し、取材があったことは店側から聞いていましたが、同店で「ミシュラン」側の関係者や調査員と同席するようなことは絶対にありませんでした。
- 調査員といわれる方がどなたなのか、一切存じあげておりません。
4)タダメシについて:
- 山本益博から店側へタダにしろ、といったような要求は一切したことがありません。通常の来店者と同様に予約し、食事をし、支払いをしております。支払いの際の領収書がありますので、提出することが可能です。
- タダメシを強要するようなことでは、この日本において20年以上、「料理評論家」としての肩書きで仕事を続けることは出来ないと自覚しております。
5)「かどわき」について:
- 数年前、テレビの仕事で訪れました。通常、テレビの場合、制作会社が現場の一切を取り仕切りますので、いち出演者に過ぎない立場のものが、制作の経費等までは関知しておりません。制作会社との間でのことは、同様に関知するものではありません。
6)宇田川氏の発言について:
- 「我が家に頼って来ていた」とのことですが、訪問は数回いたしましたが、教えをこうような目的で訪れた事実はございません。
- 「私の上を通り過ぎていった男のひとり」とのことですが、通常、女性が言うようなことであって、正しい日本語ではありません。
106-0032 東京都港区六本木3-4-5
2-320
株式会社マスヒロジャパン
山本益博
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